Skip to content
Church.wiki

Esther Chapter 3 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

Historical books · Esther · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 15 verses

Verse layout
📝 Overview of this chapter Flow, key verses and people

에스더 3장은 아하수에로왕이 하만을 높이자 모르드개가 그에게 절하지 않고, 이에 분노한 하만이 제비(부르)로 날을 정해 바사 제국의 모든 유다인을 죽이라는 조서를 내리게 하는 장이다.

Jump to verse

3Esther · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1これらの事の後アハシユエロス王アガグ人ハンメダタの子ハマンを貴びこれを高くして己とともにある一切の牧伯の上にその席を定めしむ
2王の門にある主の諸臣みな跪づきてハマンを拝せり 是は王斯かれになすことを命じたればなり 然れどもモルデカイは跪まづかず又これを拝せざりき
3ここをもて王の門にある王の諸臣モデカイにむかひて言ふ 汝いかなれば王の命に背くやと
4かれらモルデカイに日々かく言ふといへども聽ざりければその事の爲をふさるべきか否を見んとてハマンにこれを告たり 其はモルデカイおのれのユダヤ人なることを語りたればなり
5ハマン、モルデカイの跪づかずまた己を拝せざるを見たれば ハマン忿怒にたへざりしが
6ただモルデカイ一人を殺すは事小さしと思へり彼らモルデカイの屬する民をハマンに顯はしければハマンはアハシユエロスの國の中にある一切のユダヤ人すなはちモルデカイの屬する民をことごとく殺さんと謀れり
7アハシユエロス王の十二年正月即ちニサンの月にハマンの前にて十二月すなはちアダルの月まで一日一日のため一月一月のためにプルを投しむプルは即ち籤なり
8ハマンかくてアハシユエロス王に言けるは御國の各州にある諸民の中に散されて別れ別れになりをる一の民ありその律法は一切の民と異り また王の法律を守らずこの故にこれを容しおくは王の益にあらず
9王もしこれを善としたまはば願くは彼らを滅ぼせと書くだしたまへ さらば我王の事をつかさどる者等の手に銀一萬タラントを秤り交して王の府庫に入しめん
10王すなはち指環をその手より取はづしアガグ人ハンメダタの子ハマンすなはちユダヤ人の敵たる者に交し
11しかしてハマンに言けるはその銀はなんぢに與ふ その民もまた汝にあたふれば汝に善と見ゆるごとく爲よ
12ここにおいて正月の十三日に王の書記官を召あつめ王に屬する州牧各州の方伯およびもろもろの民の牧伯にハマンが命ぜんとする所をことごとく書しるさしむ 即ちもろもろの州におくるものは其文字をもちひ もろもろの民におくるものはその言語をもちひ おのおのアハシユエロス王の名をもてこれを書き王の指環をもてこれに印したり
13しかして驛卒をもて書を王の諸州におくり十二月すなはちアダルの月の十三日において一日の内に一切のユダヤ人を若き者老たる者小兒婦人の差別なくことごとく滅ぼし殺し絶しかつその所有物を奪ふべしと諭しぬ
14この詔旨を諸州に傳へてかの日のために準備をなさしめんとてその書る物の寫本を一切の民に開きて示せり
15驛卒王の命によりて急ぎて出ゆきぬ この詔書はシユシヤンの城に於て出されたり かくて王とハマンは坐して酒飮ゐたりしがシユシヤンの邑は惑ひわづらへり

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
Tap a verse to copy, share, highlight or add a note. Dotted words link to encyclopedia articles.

15 verses in this chapter
3 / 10 chapters

The text is 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書(Japanese) — From getbible.net (CrossWire SWORD module) · license: 공개 도메인 (Public Domain) Highlights, notes and read marks stay with the chapter whichever version you read. Dotted words are people, places and terms that have an encyclopedia article (marked once per page). Highlights, notes and read marks are saved only in this browser and gathered under My marks.

Articles mentioning this chapter

More