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Proverbs Chapter 1 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

Poetry & wisdom · Proverbs · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 33 verses

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잠언 1장은 잠언의 첫 장으로, 책의 표제와 목적을 밝히고 "여호와를 경외하는 것이 지식의 근본"이라는 주제를 제시한다. 이어 악한 무리의 꾐을 경계하는 아버지의 훈계와 길거리에서 외치는 지혜의 경고가 나온다.

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1Proverbs · 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
1ダビデの子イスラエルの王ソロモンの箴言
2こは人に智慧と訓誨とをしらしめ哲言を暁らせ
3さとき訓と公義と公平と正直とをえしめ
4拙者にさとりを與へ少者に知識と謹愼とを得させん爲なり
5智慧ある者は之を聞て學にすすみ 哲者は智略をうべし
6人これによりて箴言と譬喩と智慧ある者の言とその隠語とを悟らん
7ヱホバを畏るるは知識の本なり 愚なる者は智慧と訓誨とを軽んず Notes
8我が子よ汝の父の敎をきけ 汝の母の法を棄ることなかれ
9これ汝の首の美しき冠となり 汝の項の妝飾とならん
10わが子よ惡者なんぢ誘ふとも從ふことなかれ
11彼等なんぢにむかひて請ふ われらと偕にきたれ 我儕まちぶせして人の血を流し 無辜ものを故なきに伏てねらひ
12陰府のごとく彼等を活たるままにて呑み 壯健なる者を墳に下る者のごとくになさん
13われら各樣のたふとき財貨をえ 奪ひ取たる物をもて我儕の家に盈さん
14汝われらと偕に籤をひけ 我儕とともに一の金嚢を持べしと云とも
15我が子よ彼等とともに途を歩むことなかれ 汝の足を禁めてその路にゆくこと勿れ
16そは彼らの足は惡に趨り 血を流さんとて急げばなり
17(すべて鳥の目の前にて羅を張は徒勞なり)
18彼等はおのれの血のために埋伏し おのれの命をふしてねらふ
19凡て利を貧る者の途はかくの如し 是その持主をして生命をうしなはしむるなり
20智慧外に呼はり衢に其聲をあげ
21熱閙しき所にさけび 城市の門の口邑の中にその言をのべていふ
22なんぢら拙者のつたなきを愛し 嘲笑者のあざけりを樂しみ 愚なる者の知識を惡むは幾時までぞや
23わが督斥にしたがひて心を改めよ 視よわれ我が霊を汝らにそそぎ 我が言をなんぢらに示さん
24われ呼たれども汝らこたへず 手を伸たれども顧る者なく
25かへつて我がすべての勸告をすて我が督斥を受ざりしに由り
26われ汝らが禍災にあふとき之を笑ひ 汝らの恐懼きたらんとき嘲るべし
27これは汝らのおそれ颶風の如くきたり 汝らのほろび颺風の如くきたり 艱難とかなしみと汝らにきたらん時なり
28そのとき彼等われを呼ばん 然れどわれ應へじ 只管に我を求めん されど我に遇じ
29かれら知識を憎み又ヱホバを畏るることを悦ばず
30わが勸に從はず凡て我督斥をいやしめたるによりて
31己の途の果を食ひおのれの策略に飽べし
32拙者の違逆はおのれを殺し 愚なる者の幸福はおのれを滅さん
33されど我に聞ものは平穩に住ひかつ禍害にあふ恐怖なくして安然ならん

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
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