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Isaiah 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · Japanese · Isaiah · 66 chapters

Isaiah 66 chapters

  1. Chapter 1アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示…
  2. Chapter 2アモツの子イザヤが示されたるユダとヱルサレムとにかかる言
  3. Chapter 3みよ主ばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴むところ倚ところなる…
  4. Chapter 4その日七人のをんな一人の男にすがりていはん 我儕おのれの糧をくらひ己の…
  5. Chapter 5われわが愛する者のために歌をつくり 我があいするものの葡萄園のことをう…
  6. Chapter 6ウジヤ王のしにたる年われ高くあがれる御座にヱホバの坐し給ふを見しにそ…
  7. Chapter 7ウジヤの子ヨタムその子ユダヤ王アハズのとき アラムの王レヂンとレマリヤ…
  8. Chapter 8ヱホバ我にいひたまひけるは一の大なる牌をとり そのうへに平常の文字にて…
  9. Chapter 9今くるしみを受れども後には闇なかるべし 昔しはゼブルンの地ナフタリの地…
  10. Chapter 10不義のおきてをさだめ暴虐のことばを録すものは禍ひなるかな
  11. Chapter 11ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
  12. Chapter 12その日なんぢ言ん ヱホバよ我なんぢに感謝すべし 汝さきに我をいかり給ひ…
  13. Chapter 13アモツの子イザヤが示されたるバビロンにかかる重負の預言
  14. Chapter 14ヱホバ、ヤコブを憐みイスラエルをふたたび撰びて之をおのれの地におきた…
  15. Chapter 15モアブにかかる重負のよげん 曰く/モアブのアルは一夜の間にあらされて亡…
  16. Chapter 16なんぢら荒野のセラより羔羊をシオンの女の山におくりて國の首にをさむべし
  17. Chapter 17ダマスコにかかはる重負の預言 いはく/視よダマスコは邑のすがたをうしな…
  18. Chapter 18唉エテオピアの河の彼方なるさやさやと羽音のきこゆる地
  19. Chapter 19エジプトにかかる重負のよげん いはく/ヱホバははやき雲にのりてエジプト…
  20. Chapter 20アツスリヤのサルゴン王タルタンを遣してアシドドにゆかしむ 彼がアシドド…
  21. Chapter 21うみべの荒野にかかる重負のよげん いはく/荒野よりおそるべき地より南の…
  22. Chapter 22異象の谷にかかる重負のよげん 曰く/なんぢら何故にみな屋蓋にのぼれるか
  23. Chapter 23ツロに係るおもにの預言 いはく/タルシシのもろもろの舟よなきさけべ ツ…
  24. Chapter 24視よヱホバこの地をむなしからしめ荒廢れしめこれを覆へしてその民をちら…
  25. Chapter 25ヱホバよ汝はわが神なり 我なんぢを崇めなんぢの名をほめたたへん 汝さき…
  26. Chapter 26その日ユダの國にてこの歌をうたはん われらに堅固なる邑あり 神すくひを…
  27. Chapter 27その日ヱホバは硬く大いなるつよき劍をもて 疾走るへびレビヤタン曲りうね…
  28. Chapter 28酔るものなるエフライム人よなんぢらの誇の冠はわざはひなるかな 酒におぼ…
  29. Chapter 29ああアリエルよアリエルよ ああダビデの營をかまへたる邑よ としに年をく…
  30. Chapter 30ヱホバのたまはく 悖るる子輩はわざはひなるかな かれら謀略をすれども我…
  31. Chapter 31助をえんとてエジプトにくだり馬によりたのむものは禍ひなるかな 戰車おほ…
  32. Chapter 32茲にひとりの王あり 正義をもて統治め その君たちは公平をもて宰さどらん
  33. Chapter 33禍ひなるかななんぢ害はれざるに人をそこなひ 欺かれざるに人をあざむけり…
  34. Chapter 34もろもろの國よちかづきてきけ もろもろの民よ耳をかたぶけよ 地と地にみ…
  35. Chapter 35荒野とうるほひなき地とはたのしみ 沙漠はよろこびて番紅の花のごとくに咲…
  36. Chapter 36ヒゼキヤ王の十四年にアツスリヤの王セナケリブ上りきたりてユダのもろも…
  37. Chapter 37ヒゼキヤ王これをききてその衣をさき麁衣をまとひてヱホバの家にゆき
  38. Chapter 38そのころヒゼキヤやみて死んとせしにアモツの子預言者イザヤきたりて彼に…
  39. Chapter 39そのころバラダンの子バビロン王メロダクバラダン、ヒゼキヤが病をうれへ…
  40. Chapter 40なんぢらの神いひたまはく なぐさめよ汝等わが民をなぐさめよ
  41. Chapter 41もろもろの島よわがまへに默せ もろもろの民よあらたなる力をえて近づきき…
  42. Chapter 42わが扶くるわが僕わが心よろこぶわが撰人をみよ 我わが靈をかれにあたへた…
  43. Chapter 43ヤコブよなんぢを創造せるヱホバいま如此いひ給ふ イスラエルよ汝をつくれ…
  44. Chapter 44されどわが僕ヤコブよわが撰みたるイスラエルよ今きけ
  45. Chapter 45われヱホバわが受膏者クロスの右手をとりてもろもろの國をそのまへに降ら…
  46. Chapter 46ベルは伏しネボは屈む かれらの像はけものと家畜とのうへにあり なんぢら…
  47. Chapter 47バビロンの處女よ くだりて塵のなかにすわれ カルデヤ人のむすめよ座にす…
  48. Chapter 48ヤコブの家よなんぢら之をきけ 汝らはイスラエルの名をもて稱へられ ユダ…
  49. Chapter 49もろもろの島よ我にきけ 遠きところのもろもろの民よ耳をかたむけよ 我う…
  50. Chapter 50ヱホバかくいひ給ふ わがなんぢらの母をさりたる離書はいづこにありや 我…
  51. Chapter 51義をおひ求めヱホバを尋ねもとむるものよ我にきけ なんぢらが斫出されたる…
  52. Chapter 52シオンよ醒よさめよ汝の力を衣よ 聖都ヱルサレムよなんぢの美しき衣をつけ…
  53. Chapter 53われらが宣るところを信ぜしものは誰ぞや ヱホバの手はたれにあらはれしや
  54. Chapter 54なんぢ孕まず子をうまざるものよ歌うたふべし 產のくるしみなきものよ聲を…
  55. Chapter 55噫なんぢら渇ける者ことごとく水にきたれ 金なき者もきたるべし 汝等きた…
  56. Chapter 56ヱホバ如此いひ給ふ なんぢら公平をまもり正義をおこなふべし わが救のき…
  57. Chapter 57義者ほろぶれども心にとむる人なく 愛しみ深き人々とりさらるれども義きも…
  58. Chapter 58大によばはりて聲ををしむなかれ 汝のこゑをラッパのごとくあげ わが民に…
  59. Chapter 59ヱホバの手はみぢかくして救ひえざるにあらず その耳はにぶくして聞えざる…
  60. Chapter 60起よひかりを發て なんぢの光きたりヱホバの榮光なんぢのうへに照出たれば…
  61. Chapter 61主ヱホバの靈われに臨めり こはヱホバわれに膏をそそぎて貧きものに福音を…
  62. Chapter 62われシオンの義あさ日の光輝のごとくにいで ヱルサレムの救もゆる松火のご…
  63. Chapter 63このエドムよりきたり緋衣をきてボヅラよりきたる者はたれぞ その服飾はな…
  64. Chapter 64願くはなんぢ天を裂てくだり給へ なんぢのみまへに山々ふるひ動かんことを
  65. Chapter 65我はわれを求めざりしものに問もとめられ 我をたづねざりしものに見出され…
  66. Chapter 66ヱホバ如此いひたまふ 天はわが位地はわが足臺なり なんぢら我がために如…

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